三重県亀山市・関宿

関宿

せきじゅく

+

34.85236° N
136.39250° E

地図でこの地域を見る ↗

街道の分かれ道で旅人を迎えた関宿。旅籠と町家のつくり、菓子づくりや家の修理を通して、古い道で続いてきた商いと暮らしをたどります。

旧東海道に沿う関宿の町並みを扱います。保存地区と行政町別人口・地域まちづくり協議会の関宿地区は範囲が異なります。地図は眺関亭からの写真の撮影地点を代表点として示し、境界や施設入口を示しません。

座標は地域の代表点です。地域の境界、史跡、個人宅などの訪問先を意味しません。座標の出典 ↗

更新日:2026-10-13

地域の基本情報

対象範囲
三重県亀山市の関宿。保存地区は旧東海道の東西約1.8km・約25ha。行政町名や地域づくりの「関宿地区」とは範囲が異なります
道と地形
鈴鹿山脈の東麓。西追分で大和街道、東追分で伊勢別街道が東海道から分岐
人口の読み方
2026年10月1日の関町新所・中町・木崎の町別人口を第3章で掲載。保存地区だけの人数ではありません
見学案内
資料館は月曜休み、月曜が祝日なら翌日休館。2026年10月13日確認。所在地と地図リンクは第4・5章へ

STORIES FROM THIS PLACE

関宿を読む

1篇の物語
Ocdp / Wikimedia Commons / CC0 / 2021-07-13撮影

三重県亀山市・関宿

関宿|旅人を迎えた町家と、暮らしをつなぐ仕事

三重県亀山市の関宿で、街道の分岐、旅籠と町家のつくり、菓子「関の戸」と家を直す職人の仕事をたどります。人口の範囲や資料館の見学条件も整理し、写真とともに、暮らしながら町並みを受け継ぐ工夫を紹介します。

ROOTS & ROUTES

参考資料

  1. 関宿の歴史と文化 ↗亀山市 · 確認日 2026-10-13
  2. 町並みの特徴 ↗亀山市 · 確認日 2026-10-13
  3. 町別の人口と世帯数(2026年10月1日) ↗亀山市 · 確認日 2026-10-13
  4. 眺関亭から西の眺め:撮影地点 ↗Ocdp / Wikimedia Commons · 確認日 2026-10-13

資料に記された事実と、読み解きのための視点を分けて紹介しています。出典の扱いについて

THE NEXT PLACE

この町の、その先へ。

地図で続きを探す ↗

近くの町を読む

写真「Imaichō Kashihara JPN 002.jpg」:ignis/Wikimedia Commons/CC BY-SA 3.0(2006年11月5日)

奈良県 橿原市 今井町

今井町|寺内町の道と町家を受け継ぐ暮らし

直線距離 約67.2 km

奈良県橿原市の今井町は、称念寺を中心に生まれた寺内町。曲がる道、今西家の役割、河合家の酒造り、現在の人口と空き家再生から、町並みを住み継ぐ暮らしをたどります。

ROOTS & ROUTES
ほっきー / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 / 2021-04-08撮影

大阪府富田林市・富田林寺内町

富田林寺内町|寺から始まり、木綿と酒の商いで育った町

直線距離 約82.1 km

大阪府富田林市の寺内町で、道の曲がり方、木綿問屋と酒造家の仕事、石上露子の生家をたどります。町の人口や旧酒蔵のビール醸造所への転用、修復中の寺と公開住宅の見学条件も、写真とともに紹介します。

ROOTS & ROUTES

似ている町を読む

Qurren / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

長野県東御市本海野

海野宿|旅人の部屋から蚕室へ、家を使い継ぐ町

道と鉄道という共通点

長野県東御市の海野宿を、旅籠から養蚕への変化と、今も建物を使い続ける仕事からたどります。気抜きや海野格子の写真、最新の地区人口、胡桃ガラスの工房、資料館を交え、家の形に残る暮らしを読み解きます。

ROOTS & ROUTES
概略位置図:Natural Earth / ROOTS & ROUTES。点は代表位置、境界ではありません。

日本 関東 茨城県

茨城県|山・平野・水郷から読む五つの地域

ものづくりの町という共通点

茨城県は関東の北東にあり、山地、平野、霞ヶ浦・北浦の水郷と太平洋沿岸を含みます。県北・県央・鹿行・県南・県西の区分から土地を読み、古代の常陸国と近代の県の違い、日立の工業、つくばの研究学園都市、鹿島地域の開発をたどります。

ROOTS & ROUTES
写真「Kiso-Hirasawa01n3200.jpg」:663highland/Wikimedia Commons/CC BY 2.5(2009年6月6日)

長野県 塩尻市 木曽平沢

木曽平沢|塗蔵から読み解く漆器の町

ものづくりの町という共通点

店の奥にある塗蔵は、1階と2階で作業が異なります。町家の配置と漆硝子の仕事から、つくる・暮らす・売るがつながる町をたどります。

ROOTS & ROUTES